手術後の注意点ってあるの?

飲食について

麻酔は2~3時間くらいで切れます。お口の中の感覚が戻ってから、飲食して下さい。
その間は、冷たい飲み物は飲んでも結構ですが、固いものや熱いものは避けてください。お口の中を噛んだり、やけどをする危険があります。
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インプラントの良さとは?

インプラント治療には、他の治療方法とは比較できない様々な良さがあります。すっきりとした見た目、天然の歯と同じ噛み心地など、インプラントはご自分の歯に変わる「第2の永久歯」として活躍してくれます。インプラント治療が、歯の健康や日常生活にもたらす価値をご紹介します。
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脳梗塞や心筋梗塞の予防のため抗凝固薬や血小板薬を飲んでいるのですが手術は可能ですか?

ワーファリンはビタミンKに働きかけて血液を固まりにくくする働きがあり、心房細動、心臓弁膜症の術後、肺塞栓症の方などが服用します。

抗血小板薬は脳梗塞、狭心症などの動脈硬化疾患の治療と予防に使われるお薬で、バイアスピリン、バファリン、パナルジン、プラビックス、エパデール、プロサイリン、プレタール、オパルモン、アンプラーク、ペルサンチンなどがあります。

これらのお薬を服用されていても事前に申告いただければインプラント手術は可能です。

実際に手術された最年少の患者さんは何歳ですか?

最年少の患者さんは、17歳の方です。

最年長の患者さんは、85歳の方です。

医療費控除について教えて?

自分や家族が病気になり医療費を支払った場合には、支払った医療費のうち一定の金額を所得から控除することができます。これを「医療費控除」と言います。インプラントに関しても対象となりえます。
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インプラントって誰でも受けられるの?

インプラント治療はたとえ年を取っていても、誰でも治療できる可能性があります。
しかし、場合によってはインプラント治療が制限されたり、他の治療を優先させなくてはならないことがあります。

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インプラントって痛いの?

痛みを感じないインプラントの治療

インプラントを埋め込むときなどには、あらかじめ、しっかりと麻酔を効かせて治療していきますので、痛みを感じることはありません。
治療の後で、多少の痛みがでることもありますが、お薬で抑えられる程度のものです。
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インプラントとは?

インプラントの語源

歯を抜いた際に、その失った部分を補うための治療法の一つです。
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インプラントができないのはどういうときですか?

a)インプラントが適応できないケース
顎の骨の成長が終わっていない場合、チタンのアレルギー、診療等の約束がまもれない場合などです。
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インプラント治療に年齢制限はありますか?

骨の成長が終了する16~18歳以上で、医学的、解剖学的条件が満たされるかぎりどなたでも治療を受けることが可能です。
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